マンションの大規模修繕で見栄えを良くしよう
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修繕箇所を確認する~マンション大規模修繕は事前診断から~

見栄えを良くするために

マンションの見栄えを良くするためには、外壁や共用部など、大きく目につく範囲の広い箇所を重点的に修繕するのが良いでしょう。外壁の色を塗り替えたり、剥がれているところを補修するだけでも効果があります。また、内部の壁をクリーニングして変色を抑え、マットの交換をするなど、小規模な清掃や工事でも見栄えは大きく変わります。

修繕依頼の流れ

事前診断で必要性を確認

大規模修繕を行っている多くの業者は、無料の事前診断を設けています。これは、修繕を行う必要性の確認や、プロの目から見た修繕を行うべき箇所の選定など、工事を依頼するに当たって大きな意味を持つものです。事前診断を活用し、修繕箇所の優先順位を把握します。

工事期間や費用の相談

事前診断の内容から依頼したい業者を決めて、工事期間や費用の相談をします。この時、予算の上限や、住民合意の元で工事を行えるかといった修繕を進めるに当たって必要なことははっきりと伝えることが大切です。その上で、おおよその計画を立てていきます。

工事会社の決定をする

おおよその計画や予算に基づいて、施工業者を決定します。複数の業者に見積もりを依頼し、比較して決定しますが、費用だけでなく実績や口コミなどの評判確認を忘れてはいけません。特に施工実績はホームページに掲載されていることも多いので、技術面と安全面共に信頼出来るかを見極めましょう。

資金計画を行い、契約をする

依頼したい業者との間で、資金計画を作ります。予算に合わせた大規模修繕を行うためには、1つ1つの工事内容について細かく説明を受け、修繕すべき箇所を選別することが大切です。資金について問題がなければ契約をし、工事を開始します。

マンションの大規模修繕で見栄えを良くしよう

間取り

外壁の劣化

雨や風に晒されている外壁は、年数が経つにつれて必ず劣化してしまう部分です。コンクリートの外壁にヒビ割れが生じると、中の鉄筋が錆びて耐久性が落ちます。また、タイルなどの材料が剥がれると落ちて通行人に当たってしまう危険もあるので、早めの対処がオススメです。

階段の老朽化

階段の老朽化は、事故や怪我に繋がりやすいため、不具合を感じたら放置をしてはいけません。手すりの強度が緩くなれば転倒のおそれもあり、階数があるマンションでは大きな事故になることも考えられます。また、滑り止めのゴムがボロボロになっていると、雨や雪の日は転倒のおそれがあります。大規模修繕をする際には、必ず修繕候補としてチェックしましょう。

優れた技術で徹底改善

大規模修繕の業者を選ぶ際に、良い技術を持っているという条件は欠かせません。外壁の劣化も、上から塗り固めただけでは内部のサビや耐久性の低下は防ぐことが出来ないため、優れた技術で修繕から予防まで徹底改善をしてくれる業者の見極めが重要です。

マンション修繕業者を利用した方々の口コミ

入居希望者数のアップに繋がります

前回の大規模修繕から10年ほど経ち、マンションの見栄えが悪くなったことで人気が落ちていたのですが、外壁の修繕を行ったことで入居希望者数が圧倒的に増えました。ヒビ割れの修繕と塗装をしたことで、イメージが格段に良くなり嬉しいです。

暮らす上での安心感が増えました

階段の老朽化が目立ち、子供や高齢者が使用する上で不安を覚えていました。業者の方と相談して、手すりや柵をしっかりしたものに交換するなど、安全対策の修繕をしたところ、使用する上での安心感が上がり、暮らしやすいマンション作りに繋がりました。

耐久年数と資産性に嬉しい変化

マンションがコンクリートの構造で、築年数が上がると共にヒビ割れなどの劣化が目立ち、中の鉄筋に錆付きを感じていました。業者に依頼すると、このままでは耐久性も落ちて資産性が下がると分かり、早めに大規模修繕を行えて良かったです。

通行人への大切な配慮

道路に面している外壁のタイルが剥がれかけており、マンション修繕業者に事前診断を依頼しました。剥がれ落ちた時に通行人へ当たる危険性や、その他の修繕すべきところを教えて頂き、様々なサポートの元、満足のいく修繕が出来ました。

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